1mは一命盗る

足場の組み立て等特別教育 講習会に行ってきました

足場はビルなどの補修や解体の初期作業で使われる 鉄骨製の枠

自分たち舞台関係では『イントレ』と呼ばれるものです

イントレの名称はアメリカ映画の「イントレランス」で使われてかららしいです

意味は全く違うもので足場の英訳というわけではありません

足場の組み立ては(高さの制限はあった)私達素人が組み立てても問題がなかったのですが 基本的に罰則はありませんが・・・

これからは講習を受けなければ 事故が起こったときに保険が降りないなどのきついデメリットが発生するようになりました

事業者組合が主催なので受講した方は顔見知りが多かったです

自分たちは足場組み立ての経験があると言うことで3時間です

経験がないかたは6時間の講習となります

安全確保のため再確認も出来たので 良い講習会だと思いました

日記のタイトルは講師の方が言った言葉で印象に残ったので付けました

1mから落下したら命がないってことです

安全のためとはそこまではなかなか仮設できないと思うところもありましたが 命には変えられないのでやっていかなければいけませんね

落下防止の為に現場で安全帯をするのですが それも一時しのぎであることは考えさせられるところです

安全帯で助かっても誰も助けに来ず 宙ぶらりんのままだと死ぬらしいです 人間

高学歴ではない ヒューマンデブリの私は危険なところで仕事しなければならないので安全には気を使っていきたいと思います